対応分野


電子工学、情報通信、半導体

専門知識を持つ翻訳家チームが対応

  • FA 機器技術資料 PLC, サーボモータ、タッチパネル、ワイヤレスシステム、スイッチ、リレーなど
  • 制御・安全・防爆機器資料 センサー、精密減速機、自動ドア、破裂板、フレームアレスター、爆発防護機器など
  • 電子工学・情報通信機器・半導体製造装置

    エレクトロニクス、情報通信や半導体技術分野は細分化、専門化し、複雑なものになっています。 翻訳をする場合、対象分野で使われる専門用語、準拠すべき国際規格、技術者が使用する現場用語に精通していることが必要です。 国際規格準拠、専門用語・業界用語や言い回しの使用はもちろん、お客様独自の文書書式などもご希望に合わせて柔軟に対応いたします。 各専門分野での高品質翻訳を提供できる当社の国際翻訳者ネットワークを介して、お客様にご納得いただける翻訳品質を実現しています。 大量のドキュメントにも、翻訳支援ソフトを使用してスピーディな対応が可能で、高品質翻訳とコスト削減を同時に実現します。 マニュアルの改定更新なども迅速かつ廉価にて対応します。

  • 下記製品の取扱説明書、技術資料の翻訳を承ります。

    パソコン、スマートフォン・タブレット、情報家電、PC周辺機器、ネットワーク機器、自動車サイバーセキュリティ、光ファイバ通信機器、 センサー、光学機器、電子医療機器、FA機器、半導体製造装置。航空機関連では地上・航空機レーダー、アンテナ、コンパレター、フィルター、 マルチプレクサーなど。船舶関連では船舶配電制御システム、監視制御システム、電子海図情報表示システムなど。

機械/車両、生産管理、工程管理

作業者が理解しやすい翻訳を提供

  • ISO、OSHA、ANSIなど、国際規格に準拠した正確な翻訳
  • 現場用語・業界用語を正確に翻訳
    海外の製造委託先や子会社向けの作業マニュアル
  • 正確な翻訳による作業効率向上/事故防止
  • ベトナム語、インドネシア語、タイ語の作業指図書の翻訳
  • 各種機械や産業・建設車両の説明書や技術資料

    工業製品、特に車両・機械の操作説明書、整備書など技術文書の翻訳では、専門用語の的確な使用及び正確で、現場の作業員が理解しやすい簡潔な翻訳が不可欠です。 不正確な翻訳では効率的な作業の妨げになるだけでなく、物損事故や人身事故につながる恐れがあります。労働災害防止の観点からもプロ翻訳者による正確な翻訳が求められています。 産業車両(フォークリフト)、建設機械(ホイールローダやショベルローダ、鉄道車両、コンテナキャリア・スラドルキャリア等の港湾荷役車両の操作説明書・整備書の翻訳なら当社にお任せください。 自動倉庫、搬送システム機器など倉庫荷役機器についても、JIS及びISOなど国際規格に準拠した正確な翻訳を提供します。

  • 生産管理、工程管理関連文書

    メーカにとって生産管理、工程管理は最重要課題。受注・出荷管理、製造計画、工程管理、品質管理などをいかに効率的に実践するかが企業の命運を左右します。 製造業務の海外委託関連文書、自社生産・工程管理システム情報の海外発信、現地生産に必要な作業マニュアルなどを経験豊富な専門の翻訳スタッフが正確に翻訳いたします。 インドネシア語、ベトナム語、タイ語翻訳にも対応可能です。ASEAN諸国の現地語マニュアル作成をご検討の際には、ジェイビットにご相談ください。

品質管理、品質保証、製品認証

国際規格に準拠した正確な翻訳

  • 品質マニュアルの定期的更新時は大幅な費用削減が可能
  • 専門用語の理解と深い技術的知識による正確な翻訳
  • 製品検査計画書・報告書の翻訳
  • 品質管理及び品質保証関連文書の翻訳

    品質保証活動には、企画・開発段階から販売までの製品の品質保証活動であり、品質方針や品質保証計画の立案、製造委託業者への品質監査、 取扱説明書の作成や顧客からのクレーム対応などが含まれます。ジェイビットは品質マニュアル(文書管理、設計管理、購買管理、検査・試験管理など)の翻訳に長年の実績と経験を有しています。 製造委託する海外請負会社との間で必要となる工程監査報告書、業務処理要領書、量産承認書などの翻訳にも対応。

  • 製品認証・システム認証関連文書の翻訳

    国際規格に準拠した正確な翻訳で製品認証の取得をお手伝いします。 製品認証(適合性評価)取得のための、ISO、DIN、EN、ASTM、IECなど国際規格の翻訳および認証機関への提出用試験結果の翻訳をお引き受けします。 認証・認定(製品認証、マネジメントシステム、要員認証、試験所認証など)、校正・試験、検査、適合性マーク、製品安全、車両安全、機能安全関連文書の翻訳にも対応。 当社は、認証機関との長年の取引を通じて認証作業にも多くの知見がございます。海外市場向けの製品認証やシステム認証文書の翻訳をお考えならば、当社へご相談ください。

経営企画、決算報告、WEB

IR情報翻訳に精通した専門家チームが対応

  • 中期経営計画書・経営戦略
    直訳ではない「通じる」翻訳によって、企業の方針・戦略をステークホルダーへ正確に伝達。
  • 各企業内の翻訳スタッフとの協働
    AI翻訳ソフト使用や企業内の翻訳スタッフとの協働による財務情報同時開示に対応。
  • プレスリリース、ニューズレター、社内報
  • 経営企画書、決算報告書

    財務情報を翻訳する場合、会計や税務などの専門知識に加えて、対象企業の経営状態、当該企業を取り巻く事業環境、業界の動向など様々な背景知識も必要となります。 さらに、法規制やコンプライアンス基準の理解も不可欠です。ジェイビットでは、決算短信、有価証券報告書、アニュアルレポートなどの翻訳について、会計知識豊富な専門家チームが迅速に対応いたします。 財務情報の翻訳でお困りの場合は、ぜひ当社へご相談ください。企業が経営課題に取り組むための方針・戦略をステークホルダーに伝える役割を持つ統合報告書も重要な文書です。 さらに、企業評価においてESGなどの非財務情報の重要性も高まっています。 環境問題への取り組み、CSR活動、ガバナンス状況などを翻訳して海外投資家へ発信することが求められています。統合報告書、ESGやSDG関連文書の翻訳も承ります。

  • Web Site、プレスリリース

    ホームページを通じて海外顧客へアプローチする企業の数は増えるばかりです。各言語のウェブ訪問者にアピールするページ作りが求められています。 日本語ウェブを直訳するのではなく、プロフェッショナルな翻訳が必要です。翻訳会社ジェイビットでは各分野に精通したプロ翻訳者が翻訳を担当。その後、ネイティブのコピーライターがリライトをして納品いたします。 最新のビジネス情報に基づいた的確な表現により海外顧客との優れたビジネスコミュニケーションを実現します。プレスリリースやニュースレターの翻訳にも迅速な対応が可能です。

医学薬学、歯学、医療機器

専門知識豊富な翻訳チームが対応

  • 医薬品の添付文書やカタログの正確でわかりやすい翻訳
  • 海外学術誌への投稿論文の翻訳も、各分野に精通した専門家翻訳チームが対応
  • MDR要求事項順守に必要な臨床評価レポート
  • 医薬論文、歯科材料説明書の翻訳

    一般外科、内科、眼科、薬学、歯科材料、接着歯学、修復歯学、保健・医療、看護分野の海外学術誌への投稿用医学論文、医薬品の添付書・説明書、カタログ、治験報告書、販売促進資料、厚生省やFDAへの申請書などの翻訳をお引き受けいたします。 翻訳に際しては、各分野の専門用語、表現に十分留意しながら、日局法、薬事法・薬事法施行令や関連規格に基づく正確な翻訳をお届けします。 特に治験報告書の翻訳では、新GCP、GMPなど関連法令集に準拠した正確な翻訳を心がけております。

  • 医療機器の説明書・治験報告書の翻訳

    歯科材料製品、透析器、採血・輸血用器具、血球計、筋電計、画像診断装置(MRI,CT)、血管造影装置、遺伝子検査キット、コンタクトレンズ、心臓ペースメーカーなど医療機器製品の説明書、カタログ、治験報告書、 販売促進資料、厚生省やFDAへの申請書の翻訳を承ります。 また、医療機器関連の品質マニュアルの翻訳でも多くのお客様から大変ご好評をいただいております。

繊維、高分子化学、バイオ

専門家翻訳チームによる信頼の翻訳

  • 輸入繊維機械の説明書
  • プラスチック射出成形機の説明書、カタログ、工程管理マニュアルなどの翻訳
  • 食品、薬品、化学物質等の安全性試験・毒性試験報告書の翻訳
  • 繊維、高分子、バイオ関連文書の翻訳

    繊維・アパレル関連の翻訳では、適切な専門用語の使用や文化的相違を加味した、正確かつ業界の専門家やユーザーにも違和感のないこなれた翻訳をお届けします。 縫製やファッション関連の翻訳にも対応。縫製現場に精通した翻訳チームが高品質な翻訳を提供いたします。
    高分子分野:プラスチック射出成形関連の技術文献の翻訳をお引き受けします。 エンプラ製品(自動車部品や食品用フィルム)の説明書にも対応いたします。生化学、分析化学関連の文献翻訳も可能です。
    遺伝子工学(バイオ):ライフサイエンス、DNA(ゲノミクス、バイオインフォマティクス、プロテオミクス、ゲノム創薬)技術、組織培養技術などを含めた分子生物学関連文献の翻訳をお引き受けいたします。 化粧品科学や食品物性、食品添加物関連文書の翻訳にも対応いたします。それぞれの分野に精通した専門家チームが翻訳いたします。

  • 下記文書の翻訳に対応いたします

    各種繊維機械の説明書、縫製仕様書、繊維製品説明カタログ、高分子技術論文、高分子材料説明書、混練機押出機説明書、安全性試験や毒性試験報告書などの翻訳をお引き受けいたします。

観光、文化財、古墳

日本文化の情報を正確に発信

  • 訪日観光客向け観光案内:
    20年以上にわたる日本文化紹介の経験に基づくこなれた翻訳を提供
  • 文化庁認定の日本遺産 (Japan Heritage) の翻訳に多数の実績
  • 博物館・美術館の案内および作品解説の翻訳
  • 観光、文化財、古墳の翻訳

    観光:
    美術館や博物館などにおける説明書、食事メニュー、宿泊施設案内表記、免税店の商品カタログなどの翻訳をお引き受けいたします。 名産品、特産品、地方の文化や観光名所を説明する、わかりやすいパンフレットや案内書の翻訳・制作(InDesign)も承ります(英語、中国語、韓国語、ベトナム語など)。

    文化財
    文化財の保存・修復、古墳、遺跡、古建築・日本庭園関連資料の翻訳をお引き受けいたします。 これまで、京都や奈良をはじめとする日本各地の埋蔵文化財や古建築の保存・修復関連の調査研究資料、世界記憶遺産関連文書や古墳発掘調査資料など、 文化財関連の翻訳を数多く手掛けております。文化財(刀剣、甲冑、陶器、浮世絵など)、古墳、日本庭園、神社・寺院など古建築関連資料の翻訳にも対応いたします。 長年の経験に基づいた高水準の翻訳をお約束いたします。

    • 東京文化財研究所による「未来につなぐ人類の技 (Conservation of Industrial Heritage) 」プロジェクト「コンクリート建造物の保存と修復( 2020 年 」の英訳 (1 、 4 、 5 章)を担当しました。
    • 東京文化財研究所

太陽光発電、風力・地熱発電、カーボンニュートラル

専門家翻訳チームによる正確な翻訳

  • 太陽光パネル、パワーコンディショナ、分電盤などの説明書および契約書、送電・配電関連規制文書の翻訳
  • カーボンクレジット・排出権取引文書、環境アセスメント報告書やESGレポートの翻訳
  • 太陽光発電、風力・地熱発電などの技術資料、契約書

    太陽光発電システムやスマートグリッド関連文書の翻訳をお引き受けいたします。太陽光開発スキームが、固定価格買取制度(FIT)やフィード・イン・プレミアム(FIP)から、 長期契約で企業に売電するコーポレートPPA(電力購入契約)へ移行しつつあり、太陽光発電市場の形態も大きく変化しています。 当社では、同分野における長年の経験を生かし、適用規格の用語を踏まえた的確な翻訳をお届けいたします。その他、風力・地熱発電、バイオマス発電関連資料の翻訳もお引き受けいたします。

  • カーボンニュートラル関連文書

    カーボンニュートラル達成のために、各企業は事業活動における温室効果ガス排出量の削減、省エネルギー設備の導入、再生可能エネルギーの利用、 サプライチェーン全体の排出量削減、環境に配慮した製品の開発などに取り組んでいます。 RE100(Renewable Energy 100%)やTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)等の脱炭素経営に向けた取り組みやESG関連文書の翻訳をお手伝いいたします。

契約書、訴訟文書、社内規定

法務文書翻訳のエキスパートチームが対応

  • 売買契約書など様々な種類の契約書に対応
  • 裁判記録や訴訟関連文書の翻訳
  • 定款、取締役会議事録、登記簿謄本、全部事項証明書の翻訳
  • ビジネス契約書の翻訳

    様々な契約書(技術提携、売買、代理店、秘密保持、ライセンス、合弁、雇用)について、法律用語と表現を正しく理解した、高品質で正確な契約書翻訳サービスをお届けいたします。 当社の契約書翻訳担当のスタッフは、契約書を含む法律・法務分野の翻訳に関して、英語と日本語の両方において豊富な知識と経験を持ち、内外の契約書関連の専門書や英米法辞典を参照しつつ翻訳を致します。 加えて、翻訳後の校正も、英米法に高い素養を持つ校正者が行い、正確で信頼性の高い翻訳を提供いたします。

  • 裁判・訴訟関連文書の翻訳

    裁判・訴訟に関連する様々な法務文書の翻訳もお引き受けいたしております。訴状、陳述案、意見書、上申書、通知書、召喚状、訴答書、証言録取書、答弁書などを翻訳いたします。 さらに、海外における会社設立のための登録申請書、リース関連文書、あるいはビザ申請書、婚姻届などの翻訳を承ります。 また特許文書(特許、実用新案、意匠、著作権)の翻訳、定款、取締役会議事録、登記簿謄本、株式譲渡書・申込書、戸籍謄本、職務経歴書などの翻訳も提供いたします。
    行動規範、就業規則など様々な社内規程や雇用契約書の翻訳にも対応します。

海運・海事、港湾荷役、造船

専門家チームによるプロ仕様の翻訳

  • LNG船操船マニュアル、入出港、港外着・着桟までの運航マニュアル
  • 港湾荷役用リーチスタッカ、コンテナハンドラーの操作・整備書
  • 船舶用電気設備システム、機関監視システム
  • 海運・港湾荷役機器及び海事文書

    近年、世界の海上輸送量は増加。石油や鉄鉱石に対する需要拡大に伴い、世界海上輸送量は2023年には123億トンまで増え、 今後はさらなる船腹需要の拡大が予想されています。日本の技術で米国造船業の復活を支援しようという動きもあります。 こうした背景において、日本の造船業界の高度な造船技術や海運会社の運航管理ノウハウは今後ますます重要になってくると思われます。 海事関連の規制法規を順守するには規制文書の正確な翻訳が不可欠です。これら文書を翻訳する場合は、国際海事法や各種条約、国際規格についての十分な理解が必要となります。 当社は、海事関連文書の翻訳経験に加えて、船舶関連機器および港湾荷役機器のマニュアルや仕様書の翻訳について数多くの実績がございます。 また、入港マニュアルや舶用機関事故の事例研究の翻訳、LNG船の作業手順書などの翻訳にも対応いたします。

  • 下記文書の翻訳に対応いたします:

    設計仕様書、運航マニュアル、国際海事法、バラスト水管理条約、傭船契約、港湾荷役事業関連文書、港湾荷役機器(ストラドルキャリア、ガントリークレーンなど)、 リーチスタッカー、大型フォークリフト、コンテナターミナルシステム、船舶機関監視システム、配電制御システムなどの説明書。

リスク管理、内部統制、監査

専門家翻訳チームによる高品質翻訳

  • リスク対応計画書、リスク管理規程
  • 業務記述書、会計システム関連文書
  • CSR、顧客関係管理関連文書
  • リスク管理、内部統制、CSR、CRM関連文書の翻訳

    事業リスクマネジメント、情報セキュリティリスク管理、事業継続計画、内部統制、CSRなどは、今日の企業経営にとって避けて通れない重要課題です。 グローバル化が加速する事業環境において、これらの関連文書を正確に翻訳し自社経営に反映すること、 さらに自社の取り組みを海外投資家を含むステークホルダーに対して迅速に発信することが、各企業に強く求められています。

    しかし、内部統制関連文書の翻訳では、国内外の企業文化の違いなどから直訳になり意味不明な翻訳となることが多いようです。 COSO(the Committee of Sponsoring Organization of the Treadway Commission: トレッドウェイ委員会組織委員会)の「内部統制の統合的枠組み」や 日本政府による「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」等、基本文献に即した精確かつ理解しやすい内部統制文書の翻訳をお届けします。

  • 下記文書の翻訳をお引き受けいたします

    リスクマネジメント手順書、品質リスクマネジメント、情報セキュリティリスク管理(ISO/IEC 27001)関連文書、 内部統制関連文書(業務記述書、フローチャート、リスクコントロールマトリックスなど)、CRM(顧客関係管理)システム関連文書

国際規格、EU指令、環境規制

国際規格適合による国際競争力強化

  • 国際規格EU指令に精通した専門家チームが翻訳
  • MDR対応やFDA(QSR)報告書翻訳
  • REACHやROHs規制準拠をアピールすることで海外市場での信頼確保
  • ISO、IEC、BS、ASTMなどの国際規格やEU指令

    世界経済のボーダレス化に伴い、国際規格、EU指令、各国労働安全関連の法令順守の重要性が増しています。 ISO(国際標準化機構)、IEC(国際電気標準会議)、BSI(英国規格協会)、OSHA(米国労働安全衛生局)、ASTM(米国試験材料協会)、UL(米国保険業者安全試験所)など、 さまざまな規格、指令、規則の翻訳をお引き受けいたします。国際規格に準拠した正確な翻訳を通して国際規格・EU指令への対応を支援し、海外市場への参入をお手伝いいたします。

  • REACH/RoHS 

    REACH(Registration, Evaluation, Authorisation and Restriction of Chemicals)は、 人の健康と環境の保護、欧州化学産業の競争力の維持向上などを目的として制定された、欧州における化学物質の総合的な登録・評価・認可・制限の制度です。 RoHSは、2006年7月1日にEUで施行された有害物質規制の名称で、Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipmentの略称です。 電気電子機器における特定有害物質の含有を禁止しています。 規制対象化学物質はPb(鉛)、Cd(カドミウム)、Cr6(6価クロム)、Hg(水銀)、PBB(ポリブロモビフェニル)、PBDE(ポリブロモジフェニルエーテル)の6物質です。

ご相談窓口

電話あるいはメールをご利用ください。
TEL.06-6885-8185E-mail.business-4@jbits.co.jp

営業日:月〜金曜日(土日祝休業) 営業時間:9:00〜18:30

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