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対応言語

翻訳会社ジェイビットは、英語を始めとして、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、チェコ語、リトアニア語、中国語、韓国語など合計20ヶ国語以上の翻訳およびDTPサービスをご提供いたしております。

リトアニア語 国旗

リトアニア語は、ラトビア語と共に現存している2つのインド・ヨーロッパ語族バルト語派の1つで、リトアニアの公用語です。欧州連合 (EU) の公用語にもなっています。母国語話者数は世界でおよそ400万人です。名詞の格が7つあり、ヨーロッパ諸語の最古の特徴を維持している珍しい言語といわれています。外来語が比較的に少なく、語彙的にも純粋な状態を保っています。表記は、以下の32文字からなるラテン文字を用いています。ダイアクリティカルマークの付いた9文字( ą 、č 、ę 、ė 、į 、š 、ų 、ū および ž )を含み、q 、w および x は含みませんが、外国語表記には用いられる場合もあります。

英語からリトアニア語/リトアニア語から英語への翻訳料金

(原稿の内容により若干変動いたします。目安として御考えください)

当社の標準的な翻訳料金です。翻訳分野、内容などにより若干変動いたします。原稿をメールまたはファックスにてご送付いただければすぐにお見積もりを提出いたします。見積もりは無料です。
(大きなウェブサイトについては除外させていただきます。大きなウェブサイトのお見積もりは有料となります。)

  英語からリトアニア語:
翻訳後のリトアニア語
1000文字
リトアニア語から英語:
翻訳後の英語1000文字
仕様書、説明書 5000円から --
契約書、カタログ、ビジネス文書 5000円から --
医学、薬学 5000円から --

英語から他の外国語への翻訳は、基本的にすべて対象言語のネイティブ翻訳者が担当いたします。

他の言語の翻訳も承りますのでお気軽にお問合せ下さい。分量が少ない場合には最低料金を頂戴する場合もございますのでご了承ください。高品質の翻訳をご提供するため、専門翻訳者が翻訳後、社内チェッカーが専門用語、文章表現、お客様からの御指定の用語や表現の使用、数値などを入念にチェックして信頼できる翻訳を御提供いたします。

リトアニア

リトアニア共和国は、ヨーロッパ北東部に位置する共和制国家です。バルト三国の一つで、北にラトビア、東にベラルーシ、南にポーランド、南西にロシアと国境を接しており、西はバルト海に面しています。首都はヴィリニュス。国土面積は、6.5万平方キロメートル、人口は全国297.2万人(2013年)で、首都ヴィリニュスの人口がおよそ54万人となっています(2013年)。言語はリトアニア語で、宗教は主としてカトリックです。 主要産業は、石油精製業、食品加工業、木材加工・家具製造業、物流・倉庫業、販売小売業など。GDPは2012年度で421億ユーロ、人当たりGDPは14,009ユーロとなっています(2012年)。経済成長率は3.6%、物価上昇率は3.1%(2012年)。貿易総額は、輸出がおよそ245.5億ユーロ(2013年)、輸入がおよそ265.1億ユーロ(2013年)です。 主要な貿易相手国は、輸出ではロシア、ラトビア、エストニア、ドイツ、輸入はロシア、ドイツ、ポーランド、ラトビアです。経済は、2008年後半の世界的金融危機の影響を受けて急激に悪化し、2009年はマイナス15%を記録しましたが、2012年は3.6%の成長率を達成しました。エネルギーのおよそ80%をロシアに依存しています。

リトアニア小史

16世紀半ば以降、ポーランドと連合国家を形成して黄金時代を築きました。18世紀に、第3次ポーランド分割により大部分がロシア領となりました。第一次世界大戦後の1918年、リトアニア共和国として独立を宣言。1920年にソ連から独立。1940年にソビエト連邦の侵略、さらに1941年にナチス・ドイツからの侵略を受けました。1990年に独立を回復、再びリトアニア共和国となっています。2001年にWTO加盟、2004年に欧州連合 (EU) に加盟しました。

リトアニア語での挨拶: 「はじめまして」 Labai malonu. ラバイ マロノ 「おはようございます」 Labas rytas ラーバス リータス 「こんにちは」 Laba diena ラバ ディエーナ 「こんばんは」 Labas vakaras ラーバス ヴァーカラス 「はい」 Taip タイプ 「いいえ」 Ne ネ 「ありがとう」 Ačiū アチュウ 「ごめんなさい」 Atsiprašau! アツィプラシャウ 「いえ、いえ、どういたしまして」 Nieko, nieko. ニエコ ニエコ 「さようなら」 Viso gero ヴィソ ギャロ

本ページの作成に当たり、以下のウェブ及び文献などを参考にさせていただきました:
外務省各国・地域情勢 (url: http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/)
東外大言語モジュール (url: http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/index.html)
「言語世界地図」(町田健 著)新潮社

(翻訳会社ジェイビット用語編集委員会編)

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