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対応言語

翻訳会社ジェイビットは、英語を始めとして、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、チェコ語、中国語、韓国語など合計20ヶ国語以上の翻訳およびDTPサービスをご提供いたしております。

フランス語 国旗

フランス語を母国語とする人の数は7千万人、世界28カ国で公用語とされ、国連の公用語となっています。ベルギー、スイス、ルクセンブルク、イタリア、モナコ、 カナダ、アフリカ、オセアニアなどで広く使われています。スイス、ベルギー、カナダではフランス語が第一言語であり、カナダのケベック州では、フランス語が公用語となっています。 欧州においてフランス語を母国語とする人は、フランス本国で約5800万人、 カナダケベック州で500万人、 ベルギー南部で約400万人、 スイスの一部地域で約100万人です。公用語とする国は5カ国、EUの公用語でもあります。

英語からフランス語/フランス語から英語への翻訳料金

(原稿の内容により若干変動いたします。目安として御考えください)

当社の標準的な翻訳料金です。翻訳分野、内容などにより若干変動いたします。原稿をメールまたはファックスにてご送付いただければすぐにお見積もりを提出いたします。見積もりは無料です。
(大きなウェブサイトについては除外させていただきます。大きなウェブサイトのお見積もりは有料となります。)

英語からフランス語:
翻訳後のフランス語
1000文字
フランス語から英語:
翻訳後の英語1000文字
仕様書、説明書 5000円から --
契約書、カタログ、ビジネス文書 5000円から --
医学、薬学 5000円から --

英語から他の外国語への翻訳は、基本的にすべて対象言語のネイティブ翻訳者が担当いたします。

他の言語の翻訳も承りますのでお気軽にお問合せ下さい。分量が少ない場合には最低料金を頂戴する場合もございますのでご了承ください。高品質の翻訳をご提供するため、専門翻訳者が翻訳後、社内チェッカーが専門用語、文章表現、お客様からの御指定の用語や表現の使用、数値などを入念にチェックして信頼できる翻訳を御提供いたします。

フランス

フランスの正式名称はフランス共和国。西ヨーロッパ西部に位置し、北東にベルギー、ルクセンブルク、東はドイツ、スイス、南東はイタリア、モナコ、南西はアンドラ、スペインと国境を接しています。西は大西洋に、南は地中海に面しています。ドーバー海峡を隔てて北西にイギリスがあります。首都はパリ。欧州連合加盟国であり、国連安保理常任理事国。 フランスの経済は、2008年の名目GDP換算で、アメリカ、日本、中国、ドイツに次いで世界第5位の規模です。

フランス語小史

昔、フランス全土と周辺地域はガリアと呼ばれていました。B.C.50年にロ-マに併合され、ローマ人の言語であるラテン語が使用されるようになりました。5世紀にメロヴィング朝が成立。その後、ラテン語は古典期に近い状態に戻り、書き言葉と話し言葉に分かれてゆきます。この話し言葉としてのラテン語が俗ラテン語と呼ばれ、徐々に変化しながらフランス語へと発展します。11世紀から13世紀に、フランス語の原型が成立しました(古フランス語時代)。各地に方言が発生します:東部方言(フランコ・プロヴァンス)、北部方言(オイル語)、南部方言(オック語)などです。しかし、13世紀後半には方言は衰退し、フランシア語が「フランス語」として標準語となりました。1066年、 英国支配階級がフランス語を用いるようになり数世紀にわたり英国の公用語でした。 18世紀に、文法家たちによって文法がつくられ、現代のフランス語が完成しました。

フランス語の挨拶: Bonjour(ボンジュール)こんにちは Au revoir(オルボワール)さようなら Merci(メルシ)ありがとう Je vous en prie(ジュブザンプリ)どういたしまして A bientot. (アビヤント)また近いうちに。 Comment allez-vous? (コマンタレヴ)お元気ですか?

本ページの作成に当たり、以下のウェブ及び文献などを参考にさせていただきました:
外務省各国・地域情勢 (url: http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/)
東外大言語モジュール (url: http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/index.html)
「言語世界地図」(町田健 著)新潮社

(翻訳会社ジェイビット用語編集委員会編)

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