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対応言語

翻訳会社ジェイビットは、英語を始めとして、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、チェコ語、中国語、韓国語など合計20ヶ国語以上の翻訳およびDTPサービスをご提供いたしております。

イタリア語 国旗

イタリア語は、インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語の1つ。母国語話者数はおよそ6千万人。クロアチア、イタリア、サンマリノ、スロベニア、スイス、バチカンなどで公用語とされています。イタリア語方言は、北部方言・中南部方言に大別できますが、西ローマ滅亡以降、政治的分裂が続き、地域毎の方言差が大きくなったといわれています。標準イタリア語は、中央イタリアのトスカーナ方言にナポリ・シチリアの語彙を取り入れ、政治的統一後の標準語政策によって普及しました。イタリア語の特徴として、主語を強調したい場合以外は主語を付けません。また、英語と異なり、名詞が男性名詞と女性名詞に分かれています。多くの場合、男性名詞はoで終わり、女性名詞はaで終わります。

英語からイタリア語/イタリア語から英語への翻訳料金

(原稿の内容により若干変動いたします。目安として御考えください)

当社の標準的な翻訳料金です。翻訳分野、内容などにより若干変動いたします。原稿をメールまたはファックスにてご送付いただければすぐにお見積もりを提出いたします。見積もりは無料です。
(大きなウェブサイトについては除外させていただきます。大きなウェブサイトのお見積もりは有料となります。)

  英語からイタリア語:
翻訳後のイタリア語
1000文字
イタリア語から英語:
翻訳後の英語1000文字
仕様書、説明書 5000円から --
契約書、カタログ、ビジネス文書 5000円から --
医学、薬学 5000円から --

英語から他の外国語への翻訳は、基本的にすべて対象言語のネイティブ翻訳者が担当いたします。

他の言語の翻訳も承りますのでお気軽にお問合せ下さい。分量が少ない場合には最低料金を頂戴する場合もございますのでご了承ください。高品質の翻訳をご提供するため、専門翻訳者が翻訳後、社内チェッカーが専門用語、文章表現、お客様からの御指定の用語や表現の使用、数値などを入念にチェックして信頼できる翻訳を御提供いたします。

イタリア

イタリア共和国、通称イタリアは、南ヨーロッパに位置しイタリア半島とその付け根部分と地中海2つの大きな島(サルデーニャ島、シチリア島)から構成されています。首都はローマ。第二次世界大戦前は農業国でしたが、戦後は北部を中心に産業基盤が整備され、1990年代半ばに多くの企業が民営化されました。1980年代初頭にはGDPで世界第5位となった時期もありました。1993年から大規模な歳出削減策を実施、財政赤字のGDP比は94年の9.5%から99年には1.9%にまで改善、EUの財政基準(3.0%以内)を達成しました。 主要産業は、機械、繊維、自動車、鉄鋼などで、GDPは20,140.78億ドル(2012年:IMF)、 一人当たり名目GDPは、33,115米ドル(2012年:IMF)です。イタリアの経済成長率は、ユーロ圏平均より低く、2011年には、国債金利が急上昇し、金融環境の悪化、国内需要の減少等により年後半からマイナス成長となりました。2012年-2.5%、2013年-1.9%とマイナス成長が続き、2013年第4四半期に前期比0.1%とプラスに転じ、2014年は0.6%の見通しです。日本とは、観光、ファッション、スポーツカー、サッカー、ワインなどの食料品貿易を通じて深い関わりがあります。

イタリア語小史

古代において、ラテン語がイタリア人の公用語とされました。ローマ帝国分裂後、民衆ラテン語のイタリア方言が成立。大きく変化を遂げながら、10世紀頃に古イタリア語ができました。その後、トスカーナ出身の詩人ダンテ・アリギエーリが、中央イタリア語のトスカーナ方言やナポリ語・シチリア語を取り入れて作品を書き、これが現在のイタリア語と呼ばれる言語のもとになり、欧州の公用語であったラテン語に代わって広く用いられるようになりました。14世紀から16世紀にかけては、ダンテの「神曲」、ボッカッチョの「デカメロン」、ペトラルカの「カンツォニエーレ」、マキャヴェッリの「君主論」など優れた文学作品が発表され、17世紀にはイタリア語初の国語辞典が編纂出版されました。1861年、イタリア王国が成立し、イタリア語が公用語となりました。

イタリア語の挨拶: Buon giorno. 「こんにちは」  Ciao. 「[こんにちは」  Arrivederci. 「さようなら」  ArrivederLa.「さようなら」(丁寧ないい方) Ciao. 「さようなら」  Grazie. 「ありがとう」  Di niente. 「どういたしまして」

本ページの作成に当たり、以下のウェブ及び文献などを参考にさせていただきました:
外務省各国・地域情勢 (url: http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/)
東外大言語モジュール (url: http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/index.html)
「言語世界地図」(町田健 著)新潮社

(翻訳会社ジェイビット用語編集委員会編)

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